「ワンセグ」は、地上デジタル放送の6メガヘルツの帯域を13のセグメントに分けて送る日本独自の放送方式によって実現したサービスで、13の真中のセグメントひとつだけで映像、音声、データを放送する。このため「簡易な情報処理」や「低消費電力」が欠かせない、携帯電話・移動体端末でのテレビ放送の視聴が可能になる。「ワンセグ」の番組サービスは基本的に12セグメントで放送している通常のテレビ受信機向けの番組と同じ内容なので、いつでも何処に居てもお気に入りのドラマ、バラエティ、スポーツ中継を見たり、重要なニュースや天気予報・災害情報を入手できたりする。さらに携帯電話の通信機能を使ってのインタラクティブサービスが可能となる。 |